おはようございます。

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    どうしてココを通ってくださる方がまだ大勢いらっしゃるんでしょうか???

     

    一部のカテゴリーがまだサーチ枠から顔を出しているのでしょうか???

     

     

    と、管理画面を見ては首を傾げている管理人Charmです。笑

    すっかり停滞ブログになっております、^^;

     

     

    今朝は5時前から電話が鳴り、

    秘書のごとくメモとペンをスチャッと差し出し、

    ふぅ、、と一息ついたら目が冴えてしまいまして・・・

     

    ふらりとココへ立ち寄った次第です。

    おはようございます。笑

     

     

     

     

    時は止まったまま、

    何も戻らず、何も始まらず、

    ベツモノになり過ごすことで、今年もここにいます。

     

    毎夜の恐怖感から逃れるために、

    それなりに色んな策をネリネリ、

    少しは眠り方を覚えました。

     

     

     

     

    うまく行けば、いつか何かしらの形で母の作品集をまとめられたらと思っています。

    たくさん作ったんだよ、器用な人だったもん。

     

    何せブログがあっちこっちにあるので(笑)、一箇所では伝えきれませんが、

    今でも私を想ってくださるあの人やこの人へ、

    いつもありがとうございます♡

     

     

     


    生きるということ

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      それにはそれぞれに与えられた意味があるのだと

      どこぞの師匠はおっしゃいます。

       

      けれど、そんなの生きてるうちに分かる人は少ないよと、

      難しく考えないでいいよと、

      今を生きている人たちはおっしゃいます。

       

      生きる意味を知らなくても生きていける人達は、

      もちろん考える必要なんてないのかもしれません。

       

      でも、それなりに考えていたものが覆された場合、

      本当の意味を知らぬままではとても生きていけない人達も居るんですね、

      こっちの世界にしがみつく理由がないんだもの。

      こんな時に、真面目だねとか、繊細だからねと言われると、

      昔からバカにされているような気分になったりしましたが、

      この1年でますます悪化した色々な事を踏ん張ってさばいているうちに、

      クタクタになってますますここが信じられなくなってしまいました。

      だってだってニンゲンダモノ。笑

       

      私にとって原点であった21年前のあの日でさえ、

      私を鎮めてはくれないようです。

      見えるものも見えないものにも全てに感謝し、信じたつもりでいましたが、

      震えて信じてちゃ意味がなかったのかな?、

      引っこ抜かれた私の背骨ちゃん、

      なかなか戻ってきません。

       

      ですので近々、

      私の背骨になるかもしれない糸口を見つけに、

      ちょっとしたチャレンジのご縁へ向かいたいと思います。

      姉も、瀕死の妹を救おうとしてくれているようです。笑

       

       

       

       

      一時、こちらで大騒ぎし、皆さまに大変お世話になったミラクルばあばも、

      先日、快晴の空へ旅立ちました。

      母の1周忌の3日前でした。

      怒涛の秋です。

       

      敬い慕うことの本当の難しさを知った敬老の日、

      ここでは綴れない哀しい現実が待っていました。

      生きるってなんなんだろう、

      孫は、迷宮のど真ん中でまだうずくまっています。

      情けなくて何度も泣きました。

      キレイ事を呟く気にもなりませんでした。

      母がこの経験を免れたことが、唯一良かったと言えることなのかもしれません。

       

       

      あの日の空はとても美しく、

      冷ややかなものがより際立って恐ろしかった。

       

      おばあちゃん、

      いろんなことがあったよね、

      いろんな話をたくさんしたよね、

       

      私が小学生の時、

      学校で熱を出したらおばあちゃんが迎えに来てくれたよね、

      駅前の喫茶店には何度も連れて行ってもらったよね、

      震災時も一緒に避難所で過ごしたね、

      私の快復をいつも祈ってくれ、私の幸せをいつも願ってくれた人。

       

      最後の私からの手料理は肉じゃがでした。

      2年半に渡る3軒生活が、ついに幕を下ろしました。

      まだ、スーパーに行くと祖母の分のカゴをカートに乗せそうになります。

      3軒とも仏壇持ちだから、仏花を3セット別々に買う時が一番

      レジのお姉さんに気を使ったな〜^^;

      今では懐かしい思い出です。

       

      父はとうとうあの家で一人ぼっちになってしまいました。

      あぁ、寂しいよ、

      虚しいよ、

       

      毎度のトラブルに対応してくれた父に、改めてお礼を言いました。

      親を大切にする両親の元で育ったこと、本当に感謝しています。

      私も絶対に、お父さんを独りにはさせないからね。

       

       

       

       

       

      このようなモヤモヤを呟いている箱に、

      先日「模様が邪魔して読みにくいです。」とご指摘がありました。ぷ

      あっ、読みものではないからです、^^; みたいな。。笑

      ビックリしたな〜、、^^;

       

       

       

       

      Charmは一体、どこへ向かっているんでしょう。

       

      2015年をまだ終えられてもいないのに、

      もうあと2か月で2017年だなんてね、

      時は、時に残酷です。

       

      そして法事ラッシュで、クリーニングが間に合いません。汗

       

       


      咲きました

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        あっという間にお彼岸も過ぎ、
        新年度がやってきますね。

        私は昨年の夏頃から時間が止まっているようで、
        この間なんて、自分の年齢をひとつサバよんでおりました。汗
        (ネットで自分の年齢調べる人ってどうよ?^^;)




        生きとるか?Charmよ? のお声掛け、
        本当にありがとうございます。
        (え、呼んでない?)

        生きてます。
        こっちで生きていることを感じる度に悲しくなります。
        あの時間が来る度に、
        強烈な映像が鮮明に蘇り、肺の辺りがカラカラになります。
        朝目覚める度に、絶望感で震えています。

        まだ、こんな感じですが生きてはいます。



        今年は我が家の子も細々と弱々しく、
        (昨秋に謎の落葉もあり、冬が来る前にツンツルテンに。。)
        いつもなら春の準備をしてくれる時期にも
        一向に動き出す気配が見られなかったので、
        あぁ、、母ちゃん(私)のせいかなぁ、、とションボリしておりましたが、

        遅れて春を見せてくれました。

        杏の花

        杏の花

        ありがとう、
        無言のエール、抱きしめています。




        耐えなくちゃとか、
        頑張らなくちゃとか、
        母の分まで生きようとか、
        母は見てくれているとか、

        模範的な思考を私も抱けるものだと思っていましたが、
        「命」根本に幻滅してしまったのか、
        命をかけ過ぎたせいか、
        模範思考のフィールドには立てそうにありません。

        でもそんな自分を残念な人だとは思わない。
        あれを経験すれば、こうなるものだと。
        今の自分を認めてやれる自分がいます。
        これは昔の鬱経験から得たスキルです。






        前記事でも書いたように、
        治療カテゴリだけは続けようとサイトの準備をしていますが、
        これがなかなか進まなくて。。^^;
        (ドメイン選択のミスか、、準備段階でスパムが来ます。爆)

        そんな時に、また大きなエールをいただきました。
        インターネットってスゴイ。。



        母を救えなかった私が言っても何の説得力もないかもしれませんが、
        希望をお持ちの方に、絶望に苦しんでおられる方に、
        フとしたきっかけとして利用していただければと、
        一部の方のお声に少しでも応えられればと、
        勝手に思っています。

         

        ほんとうの

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          アカウントばかり増えて困ります。笑





          今年の「命の日」は、
          みんなに挨拶に行けませんでした。
          というより、行きませんでした。

          毎年みんなに宣言してきたけれど、
          今年は同じ宣言ができるとは思えなくて。


          もちろん、あの地獄を忘れることはありません。

          でも私にとっては、
          失ったものはたくさんあったけれど、
          愛鳥を含め家族は皆無事だったから、
          みなさんに比べれば恵まれていたんですよね、
          本当の地獄を知った今、
          これがそうなのか、と 震えています。


          「明日はあのスーパーへいこう、明日はアレを食べよう」

          父と、明日の小さな予定を毎日約束することで、
          なんとか1日1日を繋いでいます。



          20年が経ったって、
          あの場所で手を合わせられない方がいらっしゃる。
          どんなに時間が過ぎたって、
          あの日を乗り越えられない方がたくさんいらっしゃる。

          悲しみの形も乗り越え方も皆違う。
          今年の記事は特に身に沁みましたね、

          心の成人式を迎えられた方の言葉に触れ、
          あぁ、私は今からスタートなのかと恐ろしくなりました。



          とと・・・
          この想いたちをありのまま綴ると、
          別のニュアンスに置き換えられてしまうこともあるだろうし
          心配して救急車を呼ばれてしまうかもしれないので(笑)、
          泣き虫チームは専用の箱へ場所を変えました。

          時々は、ここでも状況をご報告できるかもしれません。




          今の私の全てを知っているのは母一人。
          だからいつも母へ愚痴ってしまいます。笑

          とある日の、消えた手料理や、
          無情に鳴り響くレトルトコール、

          もうやめようかと何度も思うけれど、
          父と愚痴りながらなんとか気持ちを抑えています。

          全てを老いのせいにするには
          あまりに例外が多過ぎる。爆

          「ほんまに大変やなぁ、
           Charmにばっかり大変な目にあわせるなぁ、ごめんなぁ、」

          と どこまでが私に向けられた言葉なのだろう??



          本当のやさしさというものを、知りました。
          本当のつめたさというものを、知りました。

          ご先祖さま、
          Charmは見てしまったよ、
          この世の“ほんとう”を。
          早くサングラス送ってね。笑





          「Charmのサイコロ」は変わらずここにあろうと思っていますが、
          今でもたくさんの方にアクセスしていただいている治療記事は、
          カテゴリごと専用の箱へのお引っ越しを少しずつ準備していきたいと思います。
          治療のお仲間さんの不安や悩みを想像すると、
          やっぱりこれに関する情報は発信し続けなくちゃと
          改めて感じました。^^ 





          私を心配して送ってくれた年賀状に
          お返事できておらずごめんなさい。

          今でも繋がってくれているお仲間さんたち、
          今日も覗いてくださっていたら感謝申し上げます。

          そして心の友たちよ、
          私に飛ばしてくれるあたたかい想い玉は
          しっかり感じ取っているつもりです。

          いつもありがとうございます。^^*

           

          10月16日 トルコキキョウの花束を

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            昨日は父の誕生日でした。

            「何が欲しい?」と尋ねると、
            「お母さん返して」とね。

            分かってて聞いたんだけどね。笑

            欲しいものなんて、
            お母さん以外にないよね。





            あちこち(笑)でご報告しておりますが、
            温かいお祈りパワーが続々と届いており、
            お返事に数日かかっております。^^;
            なんてなんて、有り難いのでしょう、

            ねぇ、お母さん、
            会った事のない方達が、
            一緒に泣いてくれてるんだよ、
            リスクがつきもののネットワーク網にも、
            こんなにあたたかい場所があるんだよ、

            これはもう、血縁関係に勝るほどの宝物よね。

            皆さん、本当にありがとうございます♡




            検査数値も改善し始め、
            さらに手当てをいくつか増やし、
            朝から晩まで、母のスイッチ探しに明け暮れていました。
            CRPの原因はどこにあるのか、
            陰陽のケアはどちらにすべきか、
            母のために今一番必要な治療は何?
            どうすれば腹水を抜いてやれる?
            早くしなくちゃ、
            早くしなくちゃ、
            衰弱してしまう、!


            心は既に限界で、
            それこそ四六時中ハラハラしていて、
            胸が苦しく、息が吸い込めない感覚。
            それでも目に映る母の姿に惑わされまいと
            私達姉妹は治療以外の分野(笑)も勉強しました。
            これがないと、私はもたなかったと思いますね、

            そちらの勉強が進むにつれて
            不思議な事が起き続け、
            奇跡という存在を本当に引き寄せていたと感じますし、
            頭おかしなったと思われるでしょうから
            ここでは言えませんが ^^;、
            ついに、そちらの世界へも首を突っ込みましたのよ。笑
            そして、出会ってしもーたのよ。よ。およよ!

            お陰でお母さん、
            前日も私達は普通に帰宅させられたよ、
            手を握る力もしっかりあったし、
            会話もしたし、
            お告げの漢方薬だってクリアしたし、
            “あぁ きっとこれで大丈夫だ”って、
            危機感なんて感じさせなかったもんね、

            それが、
            愛をもって守り抜いたウソへの、
            最大級の愛のお返しだったの?

            最後の最後まで、私達に直感を落とさせなかったのは
            お母さん、絶対あなたの仕業やね?笑




            駆け付けた時には、
            目も口も開いていて、
            素人ながらも覚えている限りの方法で
            心臓マッサージと人口呼吸を繰り返しました。

            空気を入れるとゴボゴボと喉の奥が鳴ったから、
            いけるかもしれない!!と呼びかけ続けました。

            「まだそこにおるんやろ?!
             もどってきて!まだ間に合うから!もどってきて!!!」


            あの光景はやはり衝撃過ぎて、
            思い出す度に肺の辺りがカラカラになります。




            命が離れると、
            人はこうなるのかと、

            これまでも何人かの最期を見てきたけれど、
            こんなにも鮮明に、時間と共に体が眠りにつく様子を
            目に刻んだのは初めてで、
            それが一番守りたい人であったことは、
            私達にとっての学びなんでしょうね。


            こっちで生きていると理解し辛い事も、
            もっと大きな世界レンズで感じてみれば
            一番ベストなタイミングで、
            一番良い方法で船を漕いだのだと
            分かるのだそうで。

            まだまだ修行中の私達には、厳しい現実ですけどね。


            でも、
            教えてもらったから。

            いつか、母が私に宿るかもしれないその日を想えば、
            なんとか生きていけるかもしれません。



            母は、
            ホスピスにもお世話にならず、
            ◯ルヒネや点滴、輸血をする必要もなく、
            最後まで口からものを入れ、
            私と一緒にトイレまで歩き、
            自宅で、父の隣で、朝まで過ごしました。
            一番ミラクルなのは、
            やはり癌による痛みや不快感が消えていたことです。
            あの壮絶な排毒のお陰で本当に消えたんだと。
            やっとこさそこまで辿り着いたのにね。


            前日に在宅ホスピスの往診ドクターにも、
            通院先にも断られた事が、
            結果、母らしい最期のためであったんだと感じます。

            選んだんだよね、お母さん。

            総じてOKなんだよね。


            嫌いだったお薬は早々に処分しました。
            痩せてブカブカだった衣類のズボンは、
            少しはお肉が減ったといえど、穿けないと思っていましたが、
            これがCharmちゃん、案外全部入りまして。。笑
            洋服持ってないから助かるよお母さん。
            母の匂いが残っていて、思わず抱きしめました。


            実家の冷蔵庫には、
            母のために作ったご飯がしっかり残っていて、
            湿布用のコンニャクなんて、こんなにたくさんどうすんねん。笑

            葬儀を終えて帰ってくると、
            あれもこれも、
            いつも通りの母の存在が溢れていて、
            これを乗り切らなければいけないという現世の厳しさを
            家族皆でしっかりと受け止めています。




            母の浮腫んだ足を摩っていると、
            十数年前にも同じ事をしたと思い出しました。
            顔も、足の形も、祖父にそっくりなんですもん、
            DNAってすごいよね、笑

            それから日に日に、表情が変わり、
            旅立ちの日には 母はすっかり『仏さま』になっていました。

            穏やかで、安らかで、
            サイズ感は確かに母なのに、
            そこに居るのは仏へと位を変えた母でした。



            逢いたいお友達も駆け付けてくれて、
            最期に、繋がりを再確認できたよね、お母さん。
            メッセージが刻まれたピン球、
            ほんまに嬉しかったよね♡

            私も遠慮なく、逢いに来て!ハグしに来て!と
            友人を呼び出し(笑)、
            急なお願いにも関わらず、
            抱きしめてもらいまくりました。笑

            母のためにみんなが泣いてくれ、
            温かいエールに包まれ、
            母は無事にジャンプ台に上がりました。


            母らしい卒業式でした。

            皆さん、本当にありがとうございました。


            棺にはもちろん、
            ユニフォームでスタンバイしてもらい、笑
            ガマンしていたスイーツにお酒、と
            食べ物ばっかりかーーい。笑

            そしたらそこでオチね、

            あーーーっ!このケーキ!
            まさかの◯◯◯◯!!!

            あぁ、、あれ以来買わないようにしていた
            某 防腐剤王メーカーのケーキちゃんでした〜〜TT

            ご、ごめんよお母さん〜〜〜!
            あっ、でも今は防腐剤も必要かい?ナンテ。笑


            同日に終えた初七日法要では、
            いつもの住職が、
            泣いてお経をあげてくださいました。

            それまで図太くウォンウォン響くようなお声だったのが、
            泣いて声にならないなんて、
            まさかそんなに想いを込めてくださるなんて、
            本当に有り難い法要でした。

            母のための最高級のお経でした。

            母も嬉しかっただろうなぁ♡





            喪失感はいずれもっとやってくるのでしょう。
            (みんなが脅かすから不安やわ。笑)

            でもね、
            今私を冷静に観察するとね、
            母が生きているからこそ心配で苦しかった日々から
            抜け出たのだという実感で、
            眠る前や目覚めた時の吐きそうな胸の詰まりや、
            不安と恐怖を拭うために無理矢理「大丈夫」を唱えて
            耐えてきた心の鈍痛がなくなり、
            その点ではとても救われているのです。

            1年半、休むことなく毎日走り続けた時間が
            体にしみついていて、
            今でも母の食事の準備や、
            コンニャク湿布のためのお湯準備なんかを、
            無意識にしそうになります。笑

            そうか、
            私、心も体もほんまにギリギリやったんやわ、と。

            これがもうひと月続いていたら、
            私、ここに居なかったかもしれない。笑
            もしなんとか10年ほど生きたとしても、
            50代を迎える自信はありませんでしたから。

            それを、きっと母は知っていたんですね、



            さぁ、これからどうなるの?



            本来、祖母の面倒をみるはずだった母が居なくなりました。
            祖母の通院も、買物も、要求云々やトラブル対応も、
            母の代わりに全て父と私がしてきたけれど、
            私の心も骨粗しょう症。笑

            自分の生活なんて後回しで当たり前に
            なっていたけれど、
            お母さんはきっとそんな事を望んでいないよね、

            それでも次は父を守らねばなりません。
            父を支えねば危ない。

            ですからやっぱり、
            大事な人のために生きてしまう私は、
            3軒生活を続けることになるのでしょうか。。

            誰か助けておくれ、

            これでは、家で待っていてくれる人に
            あまりに申し訳なさすぎる・・・




            それでも、
            どうしてこんな事に・・・と
            嘆くことはしないようにしています。

            全てに意味があるんだと感じるから。






            母の周りに咲くユリの花は、
            どこか、母が苦しんでいた時の匂いと方向が似ていて、
            私、ユリは苦手になるかもしれません。
            (花粉処理も必要だし。笑)

            お花は、母も私もトルコキキョウが好き。

            やさしくて美しくて、長持ち。ぷ

            花束は、トルコキキョウをお待ちしています。
            (コラコラ)




            やっぱり私は綴る事が
            心の安定剤となるようで、
            久々に長々と綴ったら落ち着きました。

            もしも最後までお付き合いくださった方がいらしたら、、
            本当に有り難うございました。
            (おめめを休ませてください、>< )



            母が私に宿るように、
            その不思議な輪廻転生を得られるように、
            ふんばって生きていきます。






            お父さん、お母さん、
            大号泣で脱水症になりながら結婚前にも綴ったけれど、
            (それ読んで2人とも脱水状態だったけど。笑)

            私はあなたたちの娘で本当に幸せです。

            ずっとずっと、愛しています♡


             

            ガッツポーズのその日まで

            0
              毎日、どこかで何かを綴っております。笑

              この心の葛藤を放出しなくては
              身が持ちません。笑




              さて☆
              母の闘いはまだまだ続いています。

              私達が、癌を追い出したと思っていても、
              西洋医学でハッキリとデータ化されるまでは
              誰も、何も分からないのですから。
              (主治医の皆が、今月そろそろ・・・と思っておられます)




              あれから心配事もいくつか乗り越え、
              排毒後の各臓器のケアをと
              コツコツ頑張っています。


              でもまだまだ、
              見た目に安心できる状態ではありません。
              祖母にも、叔母でさえも、顔を見せず・・・。
              (叔母はともかく、祖母が見たら泣き出すんじゃないかしら。。)

              時は流れ、心は変化し、
              今では、祖母からも母を守らねばならない始末。。汗

              もうね、、苦しいよ、
              いい加減にして欲しいと叫びそうになるのを
              グッとグッとこらえ、
              Charm、今日はストレスで意識失いそうになりましたわ。笑


              ねぇ、
              私の心をこらしめているのはどちらさん??




              手が足りず、
              結局1人でアレやコレやと走っています。
              (そして時に空回り。これがまたドッと疲れる〜笑)
              3軒分のミラクルライフ、
              このままでは、私の精神も持つかどうか。。


              ようやく手にした素晴らしい奇跡を、
              しっかり現実で固めたいのに、
              なかなか思うようにはいきません。




              私の事を、「前向き」と言っていただくと
              そうなんだ?私って、前向きなんだ?
              そらええこっちゃ!がんばろう☆
              と思えるのですが、
              私にも前向きな助っ人が身近に欲しい〜、、
              頼るものが見えないものばかりなのです。^^;


              と、久々なのに愚痴記事でスミマセン。




              あんなに欲しかった子供も、
              今となっては居なくてラッキーとさえ思えます。

              相変わらず自分の事は放置しっぱなしで、
              早いもので1年半。。


              もちろん、
              必ず勝ってみせますが!!


              でも今日は倒れたまんま、
              時間に身を預けたいと思います。


              会いたい友よ、
              Charmは必ずガッツポーズで帰ってくるからね!

               

              完治をつかみ取るコースへ。

              0
                ここサイコロや、母の闘病ブログへ
                たくさんの励ましコメントやメッセージを
                本当にありがとうございます。

                母のブログもいつしか2ジャンルに。笑




                壮絶な排毒が続きました。
                連日、数リットルの嘔吐に、
                食べ物は受け付けず。

                母の体重はついに30キロを切り、
                命のギリギリラインを彷徨いました。

                意識は朦朧、
                在宅ホスピスの手配も済ませ、
                とうとう、このまま話もできなくなるのかと。

                往診では、最期のしおり のようなものも手渡されました。



                でも、私達は諦めませんでした。

                以前に看護師長さんに言われた
                「お母さんと一緒に、ご家族も一歩一歩
                階段を下りなければ、
                この先、生きていけなくなりますよ」
                という言葉が、何度も脳裏に浮かびましたが、

                それじゃいけないと思った。

                そんな風に心構えしてはいけないと、
                私の内なる直感が働きました。

                祖母にもまだ言うべきじゃない、と思い言っていません。
                (数日姿を見せてもらえないから半泣きでしたが。汗)

                親戚にも母のお友達にも呼びかけしていません。

                皆が準備する事で、
                それを現実に引き寄せてしまうと思ったから。

                今じゃない。
                今はまだ踏ん張る時!
                ここで踏ん張るかどうかが岐路なんだ!



                私達の考えは間違ってはいませんでした。





                連日、大量の嘔吐物に話しかけました。

                「きみたち、癌の死骸なんでしょ?」笑

                恐ろしい色の、恐ろしい量に、
                これこそ排毒だと信じました。


                末期癌は、激痩せしなくては完治しないと
                個人的には思っています。
                奴らの餌であるブドウ糖の摂取を止め、
                癌細胞を餓死させるためには、食べてはいけない、と。

                でもこれは命に関わる方法でもあって、
                みるみる衰弱していく母を見て、
                祈り続ける日々、
                母も、これが排毒だと感じたようだったので、
                皆で励まし続けました。

                体が、今食べてはいけないと必死にメッセージを送っていたから。


                信じて祈って愛して、信じて祈って愛して。





                結果、
                母は生還いたしました!!


                え?ほんまに?? ってね、?


                まだ西洋医学データには上がっていませんが、^^;

                嘔吐が治まって少ししてから、
                少しずつ飲み物を受け付けるようになり、
                朦朧としながらも、口を開けてくれたので

                今だ!!!と
                三年味噌のやさしいお味噌汁にワカメをたっぷり入れて
                少しずつ流し込んでやりました。

                そしたら意外にもパクパクモグモグしてくれたのです。

                これなら大丈夫!と
                毎食3回、お味噌汁と果物を食べてもらいました。


                それからもブドウ糖の量を意識して、
                玄米クリーム、お味噌汁、野菜のおかず、果物、
                たまに鯖、と
                まだまだ工夫は必要ですが。。

                体がガラリと変わっているでしょうから、
                受け付けるものはきっと、今必要なものです。

                翌日には自分で食べられるようになり、



                今では・・・
                関西のオバチャン節復活です!!



                まだまだ体力をつけなくてはいけませんし、
                油断はできませんが、
                今ではしっかり歩きますし、室内で運動もします。
                食欲が出てきて、私の言う食養を素直に聞いてくれます。笑
                数ヶ月ぶりの快眠、
                排便絶好調!笑
                痛み、不快感、もなし、
                何より、母の精神状態が完璧な事が素晴らしい、。;;
                (急遽出されたお薬もほとんど止めましたが、大丈夫みたい♪)

                母の体に染み付くくらいの「ありがとう」を唱え続け、
                遂には母自身が唱えてくれるようにまでなりました。


                想いは届いた、。;;


                毎日感謝でいっぱいになるよう
                願っていた日々が、私達のもとへ本当に訪れました。


                信じられませんが、
                母はもう「完治した」と自分で思っています。爆


                ワーーーッハッハッハ!
                それでこそ我らの母ちゃんだわっ!




                数ヶ月か1年以上先か分かりませんが、
                徐々に西洋医学の検査数値にも変化が出てくるだろうと
                期待しています。

                まだ、何が起きるか分からないのにこんな
                宣言記事を書いて大丈夫??私。笑

                でも、言ったもん勝ちでございます。

                良くも悪くも思考は現実化する。
                目の前にいる母は今、元気なのです。


                またコツコツと、
                主治医から完全寛解の報告を受けるその日まで
                頑張ってまいります。^^


                 

                信念が試される時

                0
                  まだ母の力を信じているので、

                  文字にしたくはありませんが、

                  主治医から
                  「そろそろ・・・」と話がありました。



                  内容はまたあちらへ追記します。



                  私は絶対に諦めません。
                  助っ人もいっぱい!



                  私は、見えないものを信じると決めたから。



                  どうか、応援団の皆さま(笑)、
                  お力を、祈り玉を、Charmの母へ。

                  どんどん投げてくださいませ!笑

                  宜しくお願い致します。



                  いつもありがとうございます。^^


                   

                  それでも。

                  0
                    ウソみたいな毎日を、
                    ウソみたいに、こなしております。笑


                    母の突然の発熱にも、
                    覚悟はいつでもできていて、
                    すぐに頭を切り替えられる。
                    ステント交換が必要なのか、そうでないのか、
                    瞬時に判断して運ばなければ。
                    命に関わります。


                    どんなにしんどそうでも、
                    私は負けない。
                    私が負けてはいけない。
                    ごく普通に接して、
                    気を紛らわせてあげる引き出しは
                    この1年で大分増えました。笑

                    本気で向き合い、
                    本気で闘い、
                    決して「死」を覚悟するのではない。

                    お医者さんたち、
                    違うんですよ、
                    そこでそれを覚悟させちゃいけないんです。

                    少なくとも、私達には。

                    私達は、
                    「生きる覚悟」しか抱かない。




                    日々、一喜一憂、

                    突き落とされても瞬時に起き上がってくる
                    ヘコタレナイ自分にも、
                    そろそろ驚かなくなってきました。

                    こりゃ、何か宿っちゃったかしら?笑





                    何も知らないミラクルばあばは、
                    “老い”の形を私達にじわじわと見せてくるように。


                    伝わらない辛さ、
                    諦める残念な気持ち、

                    母には負担をかけたくないので、
                    なんとか私で、、と対応するものの、
                    老いてくるのは身体だけではありません。
                    私も通う身、帰ったらもひとつ世話が待ってます。笑
                    正直、キツイ。

                    たまに、
                    夜空の下のベンチで、
                    意識が飛びそうになる時があります。

                    何も不安のない空間で一人になりたい、

                    そんな感じ。





                    今ではスッカリ元気なミラクルばあばの
                    ちょっとした通院に、
                    こんな状態の母が肩で息をしながら付き添う
                    その姿を見て、
                    娘は何を思うって、

                    ね、、

                    祖母のちょっとしたひと言が、母を傷付ける。
                    ちょっとしたひと言で、私の糸が切れる。
                    (バレてませんが。笑)

                    どうして伝わらないんだろう、って。





                    あっ、それでも、皆、元気に生きています!

                    今週はスーパーの買い物もキツかった母ですが、
                    毎日、数時間触れてました。
                    諦めない心で、希望だけを抱いて、
                    愛だけ!ひたすら愛だけの、命がけのケアです。

                    ようやくそれが通じたのか、
                    また笑ってくれるように。

                    そしてまたスポーツにも。←ウソみたいでしょ?笑





                    もうね、とっくに限界値超えているので、
                    Charmは今では軟体動物。

                    どんな形にでも変わります。笑


                     

                    特別な春

                    0
                      ご無沙汰しております。

                      今でもここへ遊びに来てくださる方々へ、
                      再びご挨拶に舞い戻ってまいりました。^^



                      母も元気、Charmも元気!でございます!






                      医療の常識では、

                      「桜が見られるかどうか・・・」と

                      言われておりました母ですが、



                      見ておれーーーーっ!!!
                      絶対一緒にお花見するもんね!!!!



                      ブヒブヒ鳴く娘の鼻息は天に届き、


                      今年の春も、
                      一緒に桜を、春を、感じる事ができました。


                      2015-04-02_02.jpg


                      桜2015



                      あの恐ろしい宣告を知る由もない母は、
                      暢気に(笑)桜を眺めては
                      キャイキャイ(笑)喜んでいます。

                      もうね、
                      ありがとうしかありません。

                      1日も無駄にはしません。
                      どうか、どうかこのまま、
                      私達を未来へ繋げてください。





                      母については、
                      また治療ブログのほうへ綴りますが、

                      母の体内で、何かが変わろうとしている、

                      そう感じずにはいられない、

                      刺激的な毎日を送っています。笑




                      こんなにも桜が特別に感じるなんてね。

                      きっと、今年の桜は忘れないだろうな***




                      いつも応援してくださる皆さま、
                      本当にありがとうございます。^^*

                      Charmはまだまだ、踏ん張ってみせます!
                       

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